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部会(SIG)活動 それぞれ大会前後にオンライン開催

MHB学会には次の5つの部会(Special Interest Group: SIG)があり、SIGの会員に登録したMHB会員の任意の参加によって活動を行っています。各部会の活動目的については、学会サイトのSIGへの参加ページ[https://mhb.jp/about/sigへの参加]をご覧ください。

a. 海外継承日本語部会
b. インターナショナル・スクール部会
c. 国内CLD児教育部会
d. バイリンガル作文部会(休会中)
e. 各種言語教育部会


下の部会については、大会期間前後にSIG活動が行われますので、内容をご確認の上、ご参加ください。なお、海外継承日本語部会の活動は、今回はSIGメンバーのみ参加できます。ほかの部会の活動はSIGメンバーでない方も参加できます。

海外継承日本語部会

2022年8月10日(水)・11日(木)
両日とも20時00分〜23時00分(日本時間)

年次会「カリキュラム・プロジェクト」

企画内容・参加方法等

海外継承日本語部会は、海外で日本語を継承語として教える現場の先生や運営にたずさわる人たちと、継承語学習者の調査に関心のある研究者などが、情報や意見を交換したり、専門家としての能力開発のための活動を行ったりしています。
昨年に引き続き、年次会「カリキュラム・プロジェクト」では、多言語話者の多様性を前提とした、柔軟で創造的かつ先進的な教育を実施している世界各地の教育機関/団体からカリキュラムをご紹介いただきます。プログラムと参加申し込みはこちら
https://mhbjhlsig.wixsite.com/2022annual/

*ご参加は海外継承日本語部会メンバーに限らせていただきます。

 

国内CLD児教育部会

8月3日(水)18時~19時30分(日本時間)

母語支援の実践のかたりば

企画内容・参加方法等

本部会では、国内で言語的マイノリティの立場におかれている文化的言語的に多様な子ども(CLD児)の教育全般に関わるテーマを扱います。

この度のMHB2022連動企画では、「母語支援の実践のかたりば」と題して、全国各地のさまざまな活動を紹介していただきます。

そして、言語別のグループに分かれて、実践や課題、今後の解決策などをざっくばらんに話し合いたいと思います。

子どもたちの母語・継承語(中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、フィリピン語、ロシア語など)の支援に関わっている、または関心がある方々のご参加をお待ちしています。

(別途、事前の参加申し込みが必要です。定員50名)

 

申し込みはこちら


お問い合わせ先:国内CLD児教育部会事務局

 

各種言語教育部会およびインターナショナル・スクール部会合同企画

8月4日(木)18時~20時(日本時間)

卓越したタスク事例に学ぶ

企画内容・参加方法等

2022年度MHB研究大会におけるSIG企画は「卓越したタスク事例に学ぶ」会といたしました。ワークショップでタスクの作り方を学んだ同日の夕方に、小学校から大学まで、また外国語教育や継承語教育、CLILなど、様々な領域での卓越したタスク例から学びあいたいと思います。万障繰り合わせてご参加ください。

 

【プログラム】

 

18:00-18:10 ご挨拶および趣旨説明/湯川笑子(立命館大学)※発表順は変更の可能性あり

 

以下各発表10分討論10分(司会:湯川笑子)

 

18:10-18:30

【発表1】高校化学1年間の総まとめ問題の回答をグループ英語動画として作成 — 2時間のCLIL/佐々木克哉(札幌国際情報高等学校)

 

18:30-18:50

【発表2】立命館小学校5年生とシアトル四つ葉学院日本語補習校児童との日英両言語による交流タスク/三ツ木由佳(立命館小学校)

 

18:50-19:10

【発表3】ICTを利用した小さなタスクいろいろ/山崎直樹(関西大学)

 

19:10-19:30

【発表4】インフォグラフィックスを批判的に読み解くグループワーク/小澤伊久美(国際基督教大学)

 

19:30-19:55 全体討論

 

19:55-20:00 閉会挨拶/小澤伊久美(国際基督教大学)

 

【参加方法】

お申し込みはこちら